対外借入の規制、インフラ向けなどで緩和へ 政府

 印政府は近く、インフラ部門や低価格住宅の建設事業などを対象として、対外商業借入(ECB)の規制を緩和する見通しだ。海外の低利資金に対するアクセスを容易にし、インフラや住宅の整備を促進するため。外国資本の流入を拡大し、2012年10〜12月期には名目国内総生産(GDP)比で6.7%と、過去最大規模に...
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