下院、少年司法法案を可決 16〜18歳を凶悪犯罪裁判の対象に

 国会下院は7日、16歳以上18歳未満の少年を凶悪犯罪に限り成人と同じ法律で裁判にかけることができるとする少年司法法案を可決した。 同法案は、2012年デリー集団強姦事件など少年が凶悪犯罪に関わる例が目立ってくるとともに、少年法によりそうした少年が裁判にかけられないことに対する批判が強まってきたこと...
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