ルピー建て外債の最低年限、3年に短縮 準備銀

インド準備銀行(中央銀行、RBI)は13日、ルピー建て外債(マサラ・ボンド)の最低償還期限をこれまでの5年間から3年間に短縮すると通達した。外国証券投資家(FPI)がインド国内で発行された社債を購入する際、投資可能な債券が満期までの残存期間で3年以上のものに限定されていることと合わせるため。RBIは...
▲TOPへ戻る