客室利用率が上昇

 デリーとムンバイのホテル客室稼働率は1~3月に10年以上ぶりに80%を超えた。2016-17年度(16年4月~17年3月)の両都市の客室稼働率はそれぞれ70%、75%で、そこから大きく上昇した。観光客やビジネス旅行客からの需要増加と新規ホテル開業が停滞していることによるとみられる。

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