結婚可能年齢引き下げを棄却 最高裁

 最高裁は22日、法律上男性の結婚が可能になる年齢を現在の21歳から18歳に引き下げるよう求める訴えを棄却した。最高裁は訴えに公益性はなく、訴えた弁護士には訴えの当事者性もない濫訴であるとして、同弁護士に罰金2万5千ルピーを課した。

 訴えは児童婚防止法、特別婚姻法、ヒンドゥー婚...

▲TOPへ戻る