インド~暮らしの風景~ 第6回:オモテとウラ/光と陰

 インドは「規格」からはみ出した人間に寛容な国だ。インドのシステムが近代化し、少しずつそうした「ゆとり」が失われつつあるものの、デリーのような大都市でもその片鱗がチラリと垣間見えることがある。

 交差点で車が止まった際などに、時々、ヒジュラーと呼ばれる人がお金をせびりにやってくる...

▲TOPへ戻る