400人以上に感染の兆候 デリー集団感染

 イスラム教集会で新型コロナウイルスの集団感染(クラスター)が発生したデリー・ニザームッディーン地区では、同地区の住人に少なくとも24人の感染が確認され、400人以上に感染の兆候が出ている。デリー政府は同地区の住民1,100人以上を複数の施設で隔離している。  集会を開催したのは1927年に北インド...
▲TOPへ戻る