好調の裏で西アジア情勢によるコスト急増:インド自動車メーカー

 インドの自動車メーカーは、西アジア情勢の長期化で原材料価格と海上輸送費が急騰し、コスト圧力が強まっている。HR鋼板やCR鋼板をはじめ、鉄鉱石、アルミ、ニッケル、樹脂など20品目が過去1年で最高値を記録。自動車産業は原材料が総コストの60~65%を占めるため、利益圧迫は避けられず、7月以降に値上げの...
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