インド港湾の国際貨物取扱量、4月は2%減:中東情勢が影響

中東紛争によりホルムズ海峡の通航が阻害される中、インドの港湾(国営・民間の両方)では、4月の国際貨物取扱量が前年同月比で約2%減少した。原油、肥料、石炭の取扱量減少が主な原因。港湾・海運・内陸水運省の統計によると、4月の主要港(中央政府所有)の国際貨物取扱量は前年同月比4.3%減の7,300万トン。...
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