2回目の薬物検査でも陽性:エア・インディア事故機の機長

 8月4日のタイ・プーケット発デリー行きのエア・インディア機が飛行中上空で急激に高度を落とし乗客17人がけがをした事故で、同機の機長を務めたパイロットは2回目の薬物検査でも陽性で、大麻を摂取していたことが判明した。まだ、同機の副操縦士は飛行中の機長の行動について異常を報告していたことも明らかになった...
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