自動車各社、販売好調も利益細る:原材料費高騰などで

 インドの乗用車メーカーは販売が好調だが、原材料費高騰、為替の逆風、生産混乱が利益率を圧迫している。マルチ・スズキは6.8万台超の過去最高販売で売上36%増となった一方、純利益は10.8%減、EBITDAマージンも12.6%から8.6%へ低下。銅は約20%、アルミは約15%上昇するなどコスト増が続き...
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